このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

HTC「VIVE Eagle」

「今日、スマホ何回出した?」 HTCのAIグラス「VIVE Eagle」で激変した目線を下げない1日

2026年10月01日 11時00分更新

文● スピーディー末岡 編集●ASCII

提供: HTC NIPPON

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

AIグラスは「思っていたより日常に近いもの」だった

 1日を終えて、スマホを取り出した回数は5回でした(メールやメッセージのチェックだけ)。最初に数えた10数回から大幅に減ったことがわかります。

VIVE

 ただ、回数自体よりも自分の動きの変化が大きかったことに驚きました。歩いている途中で止まらない。話している相手から目を離さない。撮りたい瞬間を逃さない。見ていることを途中で切らない。どれも小さなことですが、1日を通すとはっきり違いがわかりました。スマホを取り出すという動作が積み重なって、意外と時間をロスしていたんですね。

 あと軽いので、普通のメガネと同じように、つけていることをあまり意識させずに1日を過ごせました。ARではなくAIグラスというのも個人的には気に入っていて、目の前にいろいろ情報があると筆者の処理能力では追いつかないので、普通のメガネ+AIは最適解だと思いました。

VIVE

カメラ

VIVE

近接センサー

 VIVE Eagleは、スマホの代わりになる道具ではありません。スマホを出さなくていい場面を少しずつ増やしてくれるメガネです。発売後にも翻訳や配信といった機能が増え、ラウンドの追加で見た目も選べるようになりました。便利かどうかだけでなく、毎日掛けたいと思えるかどうかで選べるAIグラスになってきているのです。

VIVE

スマホを出し入れする手間を省けるだけでなく、数多くの機能で自分の生活をもっと便利にしてくれるAIグラスです

■関連サイト

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ