牛めしの松屋は本日9月22日10時より、「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」を販売します。
なにそれ! 松屋でほうれん草のインドカレー!?
松屋ではカレーメニューも評判です。今回登場するのは、ちょっと珍しい「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」。
▲「ほうれん草とカッテージチーズのカレーライス並盛」(780円)
ベースになっているのは、インド料理の「パラックパニール」。松屋の説目によると、パラックパニールとは、すり潰したほうれん草とチーズを合わせ、風味豊かなスパイスを煮込んだ鮮やかなソースが特徴のインド料理とのこと。
今回、すり潰したほうれん草を使ったスパイスの効いたソースに、カッテージチーズを合わせてアレンジ。ほうれん草の甘みと、カッテージチーズのまろやかさを楽しめるとしています。
▲「ほうれん草とカッテージチーズカレギュウ」(1050円)
▲「ほうれん草とカッテージチーズのチキンカレー」(960円)
牛めしとの牛肉とあわせた“カレギュウ”や、チキンとを盛り付けたメニュー用意されます。
北インドのカレーを“松屋流”にすると?
松屋の全国発売では初となる「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」。緑がかったカレーにチーズが浮かぶビジュアルにもびっくりですが、元になった「パラックパニール」というカレーも耳慣れず、気になりました。
調べたところ、パラックパニールは北インドで親しまれている料理で、「パラック」はほうれん草、「パニール」はインドのフレッシュチーズを指します。ほうれん草のペーストにパニールを合わせるのが特徴です。
松屋でパラックパニールとは……! リリースによると「ご飯との相性にもこだわった」とのこと。どんな“松屋のカレー”に仕上がっているのか、これは食べて確かめたくなります。
(※文中の価格はすべて税込)
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