GIGABYTEはREFT COMPUTERと共同で、木目調外観に特化した高性能BTOデスクトップPC「GIGABYTE AERO X3D WOODモデル」をベースに、AORUS GeForce RTX 5080 INFINITY WOOD 16Gを新たに搭載したコラボレーションモデルを9月18日に販売開始する。価格は67万円。
この新モデルは、GIGABYTEの木目調マザーボード「X870E AERO X3D WOOD」を標準採用し、Fractal Design North Chalk White TG Clearケースやホワイト系パーツで統一した外観が特徴だ。ケーブル露出を抑えた内部レイアウトにより、見た目の美しさと組み上がりの完成度を両立する仕上がりだ。
中核となる構成は、AMD Ryzen 7 9800X3D、DDR5-5600 32GBメモリ、1TBのGen4 NVMe SSD、Windows 11 Home 64bitを採用する。グラフィックスカードには、木目調デザインのAORUS GeForce RTX 5080 INFINITY WOOD 16GをBTO PCとして初搭載し、上位GeForce RTX 5090製品と同じWINDFORCE HYPERBURST COOLING SYSTEMにより、高い冷却性とグラフィックス性能を両立する設計だ。
展示は9月17日から千葉・幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026のGIGABYTE「AORUS」ブース、展示ホール6の06-C02で行われる。実機の動態展示を通じて、木目調の質感とホワイト基調の統一感、そして高性能パーツの組み合わせを直接確認できるという。
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