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Acer、23.8インチ一体型PC「Aspire C 24」4機種を発売 最大144Hz対応モデルも

2026年09月14日 10時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 日本エイサーは、23.8インチのフルHD IPSディスプレイとPC本体を一体化したオールインワンデスクトップPC「Aspire C 24」4機種を発売した。販売はAcer公式オンラインストア、Acer Direct(楽天市場、Yahoo!ショッピング)、Amazonで順次行うという。Windows 11 Home 64ビット、Microsoft 365 Personal(24か月版)、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスを標準搭載するのが特徴だ。

 「Aspire C 24」は、モニターとPCを美しくまとめた薄型デザインを採用し、デスク上の配線や設置スペースを抑えられる点が大きな魅力だ。本体サイズはおよそ幅540.4×奥行163.22×高さ415.51mm、重量はおよそ4.22kgとなる。リビングや書斎、子ども部屋などに置きやすく、仕事、学習、動画視聴、オンライン会議まで幅広くこなせる構成だ。

 ディスプレイは23.8インチ、フルHD(1920×1080)解像度のIPSパネルを採用し、非光沢仕様とナローベゼルにより見やすさを高めている。モデルによって120Hzまたは144Hzのリフレッシュレートに対応し、Microsoft Dynamic Refresh Rate(DRR)技術でスクロールや動画表示をなめらかにする。さらに、約207万画素のフルHD Webカメラ、デュアルマイク、ステレオスピーカーを内蔵し、スライドカバーでカメラを物理的に閉じられるため、プライバシー面にも配慮がある。

 ラインアップは、AMD Ryzen 7 5825U搭載の上位モデル「C24B-F76Z/F」、AMD Ryzen 5 7430U搭載の「C24-F56Y/F」、AMD Ryzen 5 7540U搭載の「C24B-F58Y/F」、AMD Ryzen 3 5400U搭載の「C24B-F38U/F」の4機種だ。上位モデルは16GBメモリー、1TB SSD、10点マルチタッチ対応、sRGB 99%、144Hz表示に対応し、画像編集や直感的な操作を重視する用途に向く。全機種にMicrosoft 365 Personal(24か月版)が付属し、Copilotキー付きの日本語ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスも付くため、購入後すぐに作業環境を整えられる。

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