※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。
9月第2週(9月11~13日)の「Amazonマンガ週末祭」は、「懐かしの2000年代作品」特集。対象作品が全巻50%ポイント還元セールです。その中から、今回は岸本斉史 センセイの『NARUTO―ナルト―』をご紹介。
今や世界的人気作品になった『NARUTO―ナルト―』のトリビア
『NARUTO-ナルト-』の内容について、今さらあーだこーだと言ったところで始まらないので、今回は『NARUTO-ナルト-』についての豆知識をいくつかご紹介。
トリビアその1
ナルトは、ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」に入ったことがある。
2006年の同企画で、うずまきナルトは架空の人物として唯一選出されたとのこと。いや、架空の人物を対象にしちゃだめだろ、と思わなくもない。
トリビアその2
ナルトの口癖「だってばよ」は、英語版だと訳されていない。
というか、毎回違った、そのときのセリフに合った言い回しとして翻訳されているとのこと。日本の漫画だとキャラクターの個性を表す装飾として口癖が使われることがありますが、確かにナルトの口癖はニュアンスを表すのが難しそうです。海外のアニメファンは熱心なので、日本語版のアニメを字幕で見たりするそうですが、「だってばよ」をどう理解しているのか聞いてみたいですね。
トリビアその3
サスケのモデルの一つは、岸本センセイの初代担当編集者だった。
ナルトを岸本センセイとして、サスケは初代担当編集者を投影していたそうです。サスケファンの人は、初代担当者がどんな人物だったのかを検索したりするのはやめておきましょう。夢が壊れるかもしれないので。
トリビアその4
ナルトの影分身を大量に描いていたのは、『BORUTO』を描いている池本幹雄センセイだった。
池本センセイは、岸本センセイのアシスタントをしており、文字通り岸本センセイの影分身的にお手伝いしていたのだった。
トリビアその5 岸本センセイは『ゴジラ』好き。
NARUTO―ナルト―
岸本斉史 (著)
全72巻(完結)
41,316円 +ポイント還元 20,658円(50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第265回
エンタメ
『CLAYMORE』に見る傑作ダークファンタジーを生み出す秘訣【Amazonマンガ週末祭】 -
第264回
エンタメ
『遊☆戯☆王』を最も苦しめたものとは?【Amazonマンガ週末祭】 -
第263回
エンタメ
熱血漫画のオーソリティ曽田正人が描く「天才」の生き方『昴』【Amazonマンガ週末祭】 -
第262回
エンタメ
『うる星やつら』最初はラムがヒロインじゃなかったって知ってた?【Amazonマンガ週末祭】 -
第261回
エンタメ
『世界の終わりに柴犬と』世界が滅んでも柴犬がいれば割と大丈夫かも。と思わせてくれる漫画【Amazonマンガ週末祭】 -
第260回
エンタメ
なぜ『BLEACH』に登場するキャラはみんな魅力的なのか?【Amazonマンガ週末祭】 -
第259回
エンタメ
軽音部がどんなところか分かる『ふつうの軽音部』は、異業種漫画ならぬ異部活漫画【Amazonマンガ週末祭】 -
第258回
エンタメ
”壇蜜”はテレビ向けに作られたキャラなのか?素顔を知る夫が描く 『「壇蜜」』【Amazonマンガ週末祭】 -
第257回
エンタメ
『ハチワンダイバー』柴田ヨクサルの名を世に知らしめた、将棋に脳を焼かれた男たちのバトル【Amazonマンガ週末祭】 -
第256回
エンタメ
絶賛放送中のアニメで毎週泣いてる『これ描いて死ね』は、原作ももちろん号泣【Amazonマンガ週末祭】 - この連載の一覧へ















