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RTX Sparkには2つのSKUが!!=HPが薄型AIノートPC「HP OmniBook Ultra 16 / X 14」を発表
2026年09月11日 00時01分更新
米HPはNVIDIAの「RTX Spark」を搭載した次世代WindowsノートPC「HP OmniBook Ultra 16」と「HP OmniBook X 14」、ならびにデスクトップPC「HP OmniDesk」を発表した。
RTX Sparkは
CPU20コア・GPU6144コアと
CPU18コア・GPU5120コアの2種
HP OmniBook Ultra 16
HP OmniBook Ultra 16は15.73mmという世界最薄クラスの筐体でありながら、高い冷却性能を維持するために、HPのコンシューマー向け製品として初めてタワーヒンジおよびトランク構造を採用した。
大型ヒートパイプとデュアル超薄型ファンを組み合わせてエアフローと放熱を最大化している。
HP OmniBook Ultra 16のプロセッサー(CPU)には、20コアCPUを備えたNVIDIA RTX Spark N1X、または18コアCPUを備えたNVIDIA RTX Spark N1Xが用意されている。
グラフィックス(GPU)は、6144コアGPUのNVIDIA Blackwell RTX、または5120コアGPUのNVIDIA Blackwell RTXを選択できる。
メインメモリーには、オンボードのLPDDR5x-9400 MT/sが採用され、容量は32GB、64GB、128GBの選択肢がある。ストレージ(SSD)は、1/2TB PCIe Gen5。
ディスプレイは、16インチ(40.6 cm)の3K解像度(2880×1800)OLEDパネルで、マルチタッチ操作、最大120Hzのリフレッシュレート、0.2msの応答速度に対応する。さらにCorning Gorilla Glass 3、SDR 500 nits、HDR 1100 nits、DCI-P3 100%カバー、VESA True Black HDR 1000認定などの仕様を備えている。
インターフェースは、USB Type-C 40Gbps(USB Power Delivery 3.1、DisplayPort 2.1、HP Sleep and Charge対応)が2ポート、USB Type-A 10Gbpsが2ポート、ヘッドフォン/マイクコンボジャックが1ポート、microSDメディアカードリーダーが1ポート搭載される。
バッテリー駆動時間は最大17時間(99Whバッテリー)で、140W USB-C GaNパワーアダプターを使用することで約30分で最高50%までの急速充電が可能である。
本体サイズは355.8×256.5×15.7mmで、重量は2.22kgだ。
発売時期は2026年秋にHP.comおよびBest Buy等で予定されており、価格は発売時期が近づいた段階で公表される予定である。
SSDをGen4とGen5から選択可能
HP OmniBook X 14
HP OmniBook X 14は、持ち運びやすさを重視するクリエイターやデベロッパー、AI愛好家向けに作られた14インチの薄型軽量モデルである。
13.53mmと極めてスリムでありながら、MIL-STD規格のテストに適合する耐久性を備える。冷却システムにはデュアルファンとデュアルヒートパイプ、リアサーマルレイアウトを採用している。
HP OmniBook X 14のプロセッサー(CPU)には、20コアCPUを搭載したNVIDIA RTX Spark N1X、あるいは18コアCPUを搭載したNVIDIA RTX Spark N1Xを選択できる。
グラフィックス(GPU)は、6144コアGPUのNVIDIA Blackwell RTX、または5120コアGPUのNVIDIA Blackwell RTXを選択可能である。
メインメモリーは、オンボードのLPDDR5x-9400 MT/sで、32/64/128GBの構成が用意されている。ストレージ(SSD)は、1または2TBでPCIe Gen5またはGen4から選択できる。
ディスプレイは、14インチ(35.6 cm)の3K解像度(2880×1800)OLEDパネルを採用しており、マルチタッチ対応、最大120Hzリフレッシュレート、0.2ms応答速度、Corning Gorilla Glass 3、SDR 500 nits、HDR 1100 nits、DCI-P3 100%カバー、VESA True Black HDR 1000認定を満たす。
インターフェースは、USB Type-C 40Gbps(USB Power Delivery 3.1、DisplayPort 2.1、HP Sleep and Charge対応)が2ポート、USB Type-A 10Gbpsが2ポート、ヘッドフォン/マイクコンボジャックが1ポート装備されている。
本体サイズは312.9×222.0×13.5mmで、重量は1.71kg。
80Whのバッテリーにより最大15時間の駆動を実現し、約30分で50%まで充電可能な急速充電にも対応する。
発売は2026年秋にHP.comなどで予定されており、価格は発売時期が近づいた際に発表される。
ミニPCも発表
HP OmniDesk
NVIDIA RTX Sparkを搭載したコンパクトなデスクトップPC。常時オン(always-on)のパフォーマンスを提供し、ユーザーが離席している間も長時間実行されるAIエージェントやタスクを継続処理できるように設計されている。
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