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ZEFT R66BTをレビュー【後編】

PCパーツ高騰時代の安価な選択肢、Ryzen 7 5700Xでも快適!? RTX 5060 Ti搭載ゲーミングPCでCoDやBF6、MHWs、FF14を検証

2026年09月15日 10時00分更新

文● 宮崎真一 編集●ジサトライッペイ/ASCII

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CoD: BO7はWQHD、Battlefield 6はフルHDで遊べる

 では、ZEFT R66BTの実際のゲームではどうなのか? 「Call of Duty: Black Ops 7」(以下、CoD: BO7)でチェックしてみよう。グラフィックのプリセットは「バランス重視」を適用し、DLSSを有効に設定したがフレーム生成はオフにしている。その状態で、ゲーム内のベンチマークモードを実行している。

ZEFT R66BT

CoD: BO7はバランス重視プリセットに設定

ZEFT R66BT

CoD: BO7の結果(プリセット:バランス重視、アップスケーリング:DLSS)

 ZEFT R66BTはフルHD(1920×1080ドット)で、平均フレームレートが160fpsに達しており、最小(1パーセンタイル)フレームレートも100fps以上と快適そのものだった。さすがに4K(3840×2160ドット)にもなると、最小(1パーセンタイル)は50fps台まで落ち込むが、WQHD(2560×1440ドット)なら90fps近くを維持している点は評価できよう。

 続いては「Battlefield 6」。グラフィックの品質は「中」を適用したうえで、DLSSを有効にした。その状態でゲームをプレイし、その間のフレームレートを「CapFrameX」(Version 1.8.6)で計測している。なお、マルチフレーム生成は無効にしている。

ZEFT R66BT

Battlefield 6では「中」プリセットを選択

ZEFT R66BT

Battlefield 6の結果(プリセット:中、アップスケーリング:DLSS)

 フルHDであれば、平均フレームレートが80fps以上、最小(1パーセンタイル)フレームレートは40fpsほどとゲームプレイに支障はないと言っていい。ただし、WQHD以上の解像度になると、平均フレームレートは50fps未満と厳しい。フレーム生成が使えるタイトルなら積極的に使っていきたい。

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