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ZEFT R66BTをレビュー【前編】

Ryzen 7 5700X&RTX 5060 Tiでコスパを追求したゲーミングPC、見た目もイイ感じで31万円台は買い?

2026年09月13日 10時00分更新

文● 宮崎真一 編集●ジサトライッペイ/ASCII

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標準構成でもPCケースファンを4基追加し、エアフローは十分

 H6は単体ではPCケースファンが付属しない。しかし、ZEFT R66BTではARGB LEDの120mm角ファンをフロントに3基、リアに1基増設している。フロントはガラス面の右側は斜めになっており、そこにPCケースファンを設置。つまり、壁面にくっつけても吸気を妨げない構造になっている。

フロントの斜めの部分には120mm角ファンを3基搭載

リアにも120mm角ファンを装備

 右サイドパネルもトップパネルもメッシュ構造になっており、通気性は良好だ。CPUクーラーはいわゆるリテールクーラーだが、これだけエアフローがしっかりしていれば十分だろう。

右サイドはこんな具合。斜めになっているフロント部分から漏れ出すARGB LEDの光もいい感じだ

トップパネルはメッシュ仕様のため、熱気はPCケース内部に滞留しづらい

 ちなみに、PCケースファンのARGB LEDは、マザーボードの設定ツールである「ASRock Polychrome RGB」で設定できる。CPUは2世代前だが、外観はいまどきのトレンドを押さえた見た目なので、古さは微塵も感じない。

ASRock Polychrome RGBから4基のPCケースファンのARGB LEDを一括制御できる

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