mouse A5にCore Ultraモデル追加 AI機能対応の15.6型ノートPCが登場
マウスコンピューターは8月20日、一般・家庭向けPCブランド「mouse」の15.6型スタンダードノートパソコン「mouse A5」に、AMD Ryzen 5 7535HSプロセッサ搭載モデルに加えて、インテル Core Ultra 5 プロセッサー 125H搭載モデルを追加すると発表した。価格はAMD搭載モデルが172,800円、インテル搭載モデルが199,800円となる。購入は同社公式オンラインストアの各製品ページから可能だ。
mouse A5は、普段使いからオフィスワーク、在宅勤務まで幅広い用途に向くスタンダードノートだ。両モデルとも15.6型フルHD液晶を備え、180度開閉可能なディスプレー、USB Type-C、HDMI、Wi-Fi 6E、高画質カメラなどを搭載する。
AMD Ryzen 5 7535HS搭載モデルは、6コア12スレッドのCPUとAMD Radeon 660Mグラフィックスを組み合わせ、事務処理やOfficeアプリの利用を快適にこなす構成だ。さらに、従来のmouseブランドノートから冷却機構を見直し、ファンを1基から2基へ増設したデュアルファン設計を採用することで、高負荷時の安定動作と静音性の両立を図る。
インテル Core Ultra 5 125H搭載モデルは、NPUを内蔵したプロセッサーにより、AI関連処理を効率よくこなせる点が特徴だ。Windows Studio Effectsによる背景ぼかしや自動フレーミング、視点補正などを活用しやすく、Web会議が多いユーザーに向く。低消費電力で動作するLPE-Coreも備え、処理内容に応じて電力効率を高める設計となる。
共通機能として、USB PDとDisplayPort Alt Modeに対応したUSB Type-C端子を搭載し、HDMI端子と合わせて最大3画面出力に対応する。MIL-STD-810Hに準拠した筐体設計や大型化したタッチパッド、6点入力に対応したキーボードも備え、持ち運びや日常利用のしやすさを意識した仕上がりだ。
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