千葉豪雨で被災したマウス製品ユーザーを支援 特別保守サービスを2027年2月まで提供

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 マウスコンピューターは、令和8年8月千葉豪雨で被害を受けた顧客を対象に、特別保守サービスを8月13日から2027年2月28日まで実施する。対象は災害救助法が適用された地域の住民で、マウスコンピューター製品とiiyama液晶ディスプレイ製品のすべてとなる。修理診断費用と修理作業費用は無料で、部品交換が必要な場合は部品代を特別価格で提案する内容だ。

 この特別保守サービスでは、動作確認を含む修理診断費用が無料となり、キャンセル時でも診断費用は発生しない。修理作業費用も無料で、自然災害による故障は通常の保証対象外という扱いを前提にしながらも、被災者の負担を抑える支援策として設計されている。部品交換を伴う修理では、状況に応じて部品代を特別価格にて案内する仕組みだ。

 対象地域は、内閣府が発表する災害救助法適用地域となる。適用地域の最新情報は内閣府ホームページで確認できるほか、マウスコンピューターのアフターサポート案内ページでも詳細を案内している。問い合わせは、一般電話0570-783-794、IP電話・光電話03-6636-0001で24時間365日受け付ける。購入後問い合わせフォーム、メール、LINEでも相談できるという。

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