グラビア界に魔性系という新たなジャンルを切り拓いた村雨芙美(むらさめ・ふみ)さんが、10th DVD「僕だけの家庭教師」(発売元:竹書房、収録時間:133分、価格:4620円)の発売記念イベントを7月20日、ソフマップAKIBA アミューズメント館で開催した。
見る人を引き込むような表現力は、数多くのグラドルのなかでもNo.1の呼び声が高い村雨さん。1st DVDリリースから3年も経たないうちに10本目に到達したことからも、その人気と安定感が分かるというものだ。4月に都内で撮影された今作は、タイトル通りだが家庭教師役で魅せる映像になっている。
――10本目を達成した感想から聞かせてください。
【村雨芙美】 当初は不安だらけだったのですが、リリースを重ねるたびに自分らしさが表現できるようになって、その集大成が今作じゃないかなと。落ち着いた雰囲気の家庭教師役ですし、全チャプターを通して普段の自分に近いイメージを演出できました。
――オススメは?
【村雨芙美】 ツインテール&メイド水着で撮影会に参加するシーンです。実は先生はグラドルとしても仕事をしている設定になっていて、その様子を生徒が発見してしまったという流れです。メイドカフェでのバイト経験もあるし、ファンの方々にも「感情移入できた」と言っていただけました。
――ほか注目は?
【村雨芙美】 黒のニットにデニムのショートスカートという出で立ちで、ちょっと大人のギャルになって生徒にあれこれ教えるシーンです。セリフも含めてかなりお姉さん感が出ているので、楽しんでいただけるとうれしいです。
――これからの抱負は?
【村雨芙美】 イメージDVDを10本出せましたが、ずっと思っているのは紙の写真集を出すこと。まだ叶えられていないし、はっきりと目標に掲げてグラビア活動を頑張りたいです。
今後の予定に関しては、8月16日開催のコミケ(C108)ほか、9月5日の「コスホリックフォトセッション 10」に参加する予定。9月18日には、11th DVD(タイトル未定)もリリースされるので、その前後でイベントも開催されるだろう。会えるチャンスは多い。
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