総務省は8月5日、ウェブサイトのアクセシビリティーを評価する「みんなのアクセシビリティ評価ツール(miChecker)」の脆弱製情報を公開した。細工された字幕を読み込むことで、同アプリをインストールしたコンピューター等が第三者から不正アクセスを受ける可能性があるとしている。
想定される影響と対象アプリのバージョンは、それぞれ以下のとおり。
●想定される影響(一例)
・miCheckerなどが動作しているコンピュータを介して、ローカルリソースや内部ネットワークリソースへアクセスされる
●脆弱性の影響を受けるアプリとバージョン
・アプリ名:みんなのアクセシビリティ評価ツール(miChecker)
・影響を受けるバージョン:3.1.0以前の全バージョン
総務省は対象バージョンのユーザーに対して、一度アプリをアンインストールした上で、改めて対策版(miChecker バージョン3.1.1以降)をインストールするよう案内している。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













