猛烈な強さの台風13号が日本に接近しつつあることを受け、SNSでは令和8年熊本地震の被災地への影響を心配する声が挙がっている。
気象庁によると、台風13号は2026年7月30日12時現在、太平洋のウェーク島近海にあり、西北西に時速20kmの速さで移動中。中心気圧は910hPa、最大風速80メートルの猛烈な強さとなっている。
同日12時45分発表の予報通りに進んだ場合、8月1日には日本の南鳥島近海に、8月4日には小笠原近海に到達する見込みだ。
こうした状況を受け、SNS(X)では、令和8年熊本地震の被災地に台風が悪影響を及ぼすことを懸念する声が増加。「台風は空気読んで……」「台風よ、九州ではなくウチの県に来い!」など、さまざまな形で被災地を気遣う姿がみられた。
※ 気象庁が7月30日12時45分に発表した予報では、台風13号の小笠原近海到達後の予想進路は示されていません。最新の情報は、気象庁のウェブサイトやテレビ・ラジオの天気予報などでご確認ください。
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