第8回 見える&つなぐ!ヤマハのネットワーク レビュー&レポート
才色兼備なヤマハの無線APはモダンなオフィスに最適 これなら違和感なし!
無線APにデザインは不要ですか? ブラックスケルトンモデルは今どきのオフィスにめちゃなじむんです
提供: ヤマハ
まさに違和感なし 天井に、壁に、卓上に設置してみたら?
WLX333とWLX232のファーストインプレッションについて聞くと、宮澤氏は「WLX333はちょっと大きいなと思いましたが、Wi-Fi 7になるとこれくらいになるのかなと思います。WLX232は妥当な大きさですね」とコメントする。色に関しては、「正直、黒の無線AP自体があまりないと思います。私も過去に探してみましたが、だいたい白。ビジネス向けの無線APで黒は珍しい。ましてスケルトンはないですね(笑)」と宮澤氏は語る。
宮澤氏も、色やデザインにこだわりがあるという。現在のオフィスで利用している無線APもオフィスに違和感のない製品を採用している。「職業柄、オフィスや商業施設の無線APをチェックしてしまうのですが(笑)、アンテナがごてごてしているやつとか、黒い壁に白いAPが悪目立ちしているのとか、ちょっとなあと思いますね」と宮澤氏は指摘する。
さっそくサーバーワークスのANNEXオフィスに設置してみることにした。まずはスケルトン天井。今回は仮設置用の特別なレールキットを用いて、照明などを設置するレールにブラックスケルトンモデルを取り付けてみたが、やはり違和感はない。違和感がなさ過ぎて、撤収時に外すのを忘れそうである。「最近は天井を暗めにして、手元に灯りに持ってきているカフェやオフィスも増えているので、そういったところに最適だと思います」と鈴木氏は語る。
続いてホワイトモデルを壁に設置してみた。こちらも壁に穴を開けるわけにいかないので、ホワイトボードにマグネットで取り付けた。マグネットでの取り付けは公式ではないが、軽量なので問題なく設置できた。さらにオフィス内のいろいろなところにも設置してみたが、こちらも違和感なし。PoEを利用すれば、ケーブルも1本で済むので、すっきり見えそうだ。
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