KDDIは、都内4店舗でモバイルバッテリーの無料回収を開始すると発表した。対象店舗はau Style SHINJUKU、au Style IKEBUKURO、au Style UENO、GINZA 456 Created by KDDIの4つで、期間は8月1日~10月31日まで。
同社では、これまでもauショップでユーザーが利用した使用済み携帯電話やスマートフォンを無料で回収し、素材ごとに分解・分類をして、資源を活用するリサイクルを実施してきたが、今回はそれをモバイルバッテリーに拡大。店舗を利用した回収モデルの有効性を検証するとのこと。対象となるのは大きな破損がなく、膨張していないモバイルバッテリーで、メーカーを問わずに回収する。
編集部のひとこと:二次電池の回収については、ゴミ回収時の爆発事故が相次いだこともあって、環境省の旗振りのもと、各自治体で取り組みを進めている。すでに都市部の自治体を中心に、バッテリー内蔵の機器や電池単体が、実は不燃ごみの日に出せたり(中身が見える袋を用いて、バッテリーが含まれることを示すなど)、回収窓口を設けるなどしているが、一方でその対応がまだ広く知られていないケースも。まずは自分が住んでいる自治体の公式サイトで各自情報を調べるべきだろう。
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