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好評のViewSonic「モニターアーム」にスタイリッシュなモデルが新登場! アームの動きがスムーズで、机も広く使えてデスクトップ環境が激変した

文●宮里圭介 編集●ASCII

提供: ビューソニックジャパン

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 PCを長年使っていると、より大型のディスプレーが欲しくなるものだ。映像やゲームの迫力がアップするし、複数のウインドウやアプリを並べられるために作業効率がアップする。また、複数のディスプレーを使うマルチディスプレーを導入すれば、デスクトップがより広くなるため、さらに作業効率が上がるだろう。

 しかし、ディスプレーを大型化したり、台数を増やしたりすると、当然、机の上は狭くなっていく。PC作業だけでなく、別の作業も行なう机の場合、PCを使わないときはディスプレーがスペースを取ってしまい、作業の妨げになるケースも考えられる。

 そこで、PCを使うときはディスプレーを正面に置き、使わないときは脇によけておけるという便利なアイテムをご紹介したい。それが「モニターアーム」だ。

モニターアームがあれば、机の上でディスプレーの移動が快適になる

 モニターアームはディスプレーを机から浮かして、移動を楽にしてくれるアイテム。軽い力で上げ下げができるほか、前後左右にも簡単に動かせる。ディスプレーのスタンドがないことで、机上の使えるスペースも大きく広がるのだ。

 とはいえ、実際にモニターアームを使ってみなければ、その良さを感じるのはなかなか難しいだろう。そこで、最大40型の大型ディスプレーにも対応する最新モデル、ViewSonic「LCD-SMA-002」を使い、設置から使い勝手までを見ていこう。

最新モデルのViewSonic エルゴノミクス モニターアーム「LCD-SMA-002」

「LCD-SMA-002」は調整機構が充実! 入手しやすい価格も魅力

 「LCD-SMA-002」は、モニターアームとしてはスタンダードな構造が採用されている。ベースを机に固定し、そこに2本のアームを継いでディスプレーを固定するというものだ。

 2本のアームの可動範囲は広く、それぞれ最大±180度の回転が可能。さらにディスプレー接続部も左右に±90度(スイーベル)、上下に±80度(チルト)の調整ができるため、画面を自分好みの位置に合わせやすい。もちろん、回転(ピボット)機能にも対応しているので、ディスプレーを縦長にも設置可能だ。

ピボット機能も備え、画面は回転が可能。縦長にすると、「Excel」の表やWebページなど縦スクロールが多いシーンで使いやすい

 また、耐荷重は2~12kg、対応サイズは17~40型とこちらも範囲が広い。取り付けはVESAマウントを利用するので、75mm×75mm、もしくは100mm×100mmのVESA規格に対応したディスプレーであれば取り付けられる。

 そしてうれしいのは、実売で5980円という手を出しやすい価格(ドスパラ専売)。ディスプレーメーカーとして名の通ったViewSonicの製品でもあり、はじめてモニターアームを導入してみようと考えている人にとって、これは魅力的なポイントだ。

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