マイクロソフトは7月22日、Xbox Wireで「Xbox Backward Compatibility on PC」を発表し、初代Xbox向けタイトルをPCや対応ハンドヘルドで遊べるようにした。
最初に対応するのは「BLiNX: The Time Sweeper」「Conker: Live and Reloaded」「Crimson Skies: High Road to Revenge」「Fuzion Frenzy」の4本だ。各タイトルはPC向けに購入できるほか、すべてのXbox Game Passプランにも含まれる。すでにコンソール版のデジタルライセンスを持っている場合、その権利はPCやハンドヘルドにも引き継がれる。
PC版では、最大4倍の解像度アップスケーリング、VSync、フルスクリーンとウィンドウ表示、異方性フィルタリング、アンチエイリアスなどの設定を追加した。Xbox Wireによると、今後は一部の初代Xboxタイトルに実績機能も追加する予定だ。
必要環境はWindows 11、メモリ8GB、DirectX 12対応GPUなど。Xbox Play Anywhereやクラウドゲーミングと合わせ、遊ぶ場所をハード本体から切り離す流れが進む。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります












