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好評のViewSonic「モニターアーム」にスタイリッシュなモデルが新登場! アームの動きがスムーズで、机も広く使えてデスクトップ環境が激変した

文●宮里圭介 編集●ASCII

提供: ビューソニックジャパン

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アームの動きの妨げにならないように余裕を持ってケーブルを通す

 アームの動き調整がうまくいったら、ケーブルを通していこう。まず気をつけたいのが、通すケーブルの本数だ。

 上側アームにあるケーブルガイドは、通常サイズのケーブルで考えると、HDMIが2本と電源の合計3本でギリギリ。もし3台以上の機器をディスプレーに接続して使おうと考えているなら、細めのケーブルを用意しよう。

 下側アームにあるケーブルガイドは、下から上へスライドすると取り外せる。上側ほどではないが、こちらもそこまで広くはないので、ケーブル本数が多くなる場合は細めのケーブルを使うのがオススメだ。

上側アームのゲーブルガイドよりは余裕があるが、それでも4本以上を通すのは厳しい

 ケーブルガイドが取り外せるため、ケーブルを通す作業そのものは難しくない。注意したいのは、ケーブルを隠したいからといって余裕のない配線をしないことだ。

 これは、アームを伸ばしたときと曲げたときとで、ケーブルガイド間の距離が変化するため。例えば、アームを伸ばした状態に合わせてギリギリの長さで配線すると、アームを曲げようとしたときにケーブルに引っ張られて、アームが動かせなくなってしまう。

 これを回避するには、最初からケーブル部に余裕を持たせておくことが大切。もしケーブルが目立って見苦しくなるのが嫌なら、100円ショップなどで売られているスパイラルチューブを使って、見える部分をまとめるとスッキリする。

モニターアームの動きを確認しながら、ケーブルがじゃまをしない程度の余裕を持たせよう

机上にスペースが生まれ、ディスプレーは絶妙な位置に配置できる

 「LCD-SMA-002」を導入するとディスプレーを簡単に動かせるようになるため、PC以外の用途で机を使う場合に、広い作業スペースを確保しやすくなる。また、スタンドがないことでディスプレーの下に空間ができるため、このスペースも自由に活用できる。つまり、モニターアームを使えば、机の上を有効に使えるわけだ。

 さらにうれしいのは、ディスプレーの角度や位置を細かく調整できること。それこそセンチ単位、ミリ単位での調整が可能となるため、見やすくて疲れにくい位置を探りやすい。とくにPCを長時間使う人にとっては、自分好みの絶妙なポジションにディスプレーを配置できるのは、何ものにも代えがたいメリットとなる。

自分の使いやすいポジションにディスプレーを配置して作業ができる

 これ以外にも、ディスプレーが浮いているので机上の掃除がしやすい、ディスプレーを回転させてケーブルの差し替えがラクにできるといった利点もある。「LCD-SMA-002」はシンプルでスタイリッシュなデザインだし、ディスプレー周りの見た目がスッキリするのも魅力と言えるだろう。

 ディスプレーに付属するスタンドのまま使うのもいいが、モニターアームに置き換えることで得られるメリットは多い。少しでも興味があるなら、価格的にも気軽に入手できる「LCD-SMA-002」を試してみてはいかがだろうか。きっと、その期待に応えてくれるはずだ。

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