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Mini DisplayPortをDisplayPortに変換できる15cmケーブル登場、4K/60Hz・双方向伝送に対応

2026年07月22日 15時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 サンワサプライは7月22日、Mini DisplayPort端子を標準DisplayPort端子へ変換できるショートケーブル「KC-DPMDPF015」を発売した。価格は1,760円。

 KC-DPMDPF015は、Mini DisplayPort搭載のパソコンやサーバーと、DisplayPort対応機器をつなぐための変換ケーブルだ。ケーブル長は15cmと短く、ノートパソコンまわりなど限られたスペースでも取り回しやすい構造だ。コネクタやポートへの負荷を抑えやすく、頻繁な抜き差しが想定される環境にも向くという。

 映像面では4K/60Hzの出力に対応し、高精細な映像伝送を実現する製品だ。映像とデジタル音声を同時に伝送できるほか、著作権保護技術のDPCPおよびHDCPにも対応。業務用ディスプレイ接続や検証用途など、安定した表示が求められる場面で使いやすい仕様となっている。

 さらに、Mini DisplayPortとDisplayPortの双方向伝送に対応する点も特徴だ。ただし、本製品はMini DisplayPortおよびThunderbolt 1/2の出力に対応する一方、Thunderbolt 3/4/5の形状では使用できないという。購入前には接続機器の端子形状を確認しておく必要がある。

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