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CPUにも酷暑対策を! 2026年オールインワン水冷CPUクーラー5選

2026年07月24日 14時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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 梅雨明けとともに、猛暑日が続出中の今夏。残暑も9⽉前半まで続く⾒込みと、今年の夏はかなり厳しくなりそう。

 ⽔分、塩分のこまめな補強など、体のフォローが⽋かせないが、⼤事なPCの熱対策も忘れてはならない。PCケースにファンを追加して吸排気のバランスを整えるだけでも、各種パーツの温度が数度変化するのでおすすめだが、根本的な冷却強化といえば、CPUクーラーの⽔冷化だろう。

 何かと価格が⾼騰しているため、ここ最近PCを組んだ⼈のなかには、コストを抑えられる3000円前後の空冷CPUクーラーを導⼊した⼈も多いだろう。そして夏のタイミングにあわせて、⽔冷CPUクーラーに⼊れ替えを検討している⼈もいるはずだ。

 そこでCore Ultra 9やRyzen 9といったスレッド数の多いCPUを冷やし切るオールインワン(AIO)⽔冷CPUクーラーのなかから、ASCII.jp編集部推しの5製品を厳選チョイス。インテル LGA1851、AMD Socket AM5への取り付け⽅法の確認から、触ってみないとわからない取り付けのしやすさの評価と、その実⼒までを徹底紹介していこう。

棚にズラリと並んでいるAIO水冷CPUクーラー。1万円前後の手ごろな価格のモデルなど、数多くの製品が登場している

人気、定番モデルなど5製品をチョイス

 注目度が高くなっている⽔枕(ポンプ)に、CPU温度などのシステム情報や、好きな映像を表⽰できる液晶(LCD)パネルを搭載した製品を軸にチョイスした。

 定番・最新モデルのなから、導入コストは2万円を超えるが、見た目やデザインで強く推せる製品を3モデルと、手ごろな価格帯の1万中盤ながら、LEDライティングなどが映える2モデルを選考した。

液晶パネル&RGB LEDファンを備えた映えるモデルを軸に選んでいる

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