GMOインターネットグループの熊谷正寿代表は7月14日、グループとして推奨してきた在宅勤務を13日付で完全廃止したと自身のXアカウントで明らかにした。
2020年1月29日からパートナーの命を守るために日本で最も早く在宅勤務を導入し、当時約4000人を対象に切り替えた同社は、コロナ禍収束後も採用や従業員のQOLを考慮して週1日の在宅勤務を認めてきたが、6年半でこの推奨を終了させた。
同グループは2023年2月にも新型コロナ対策の完全撤廃に伴い、それまでの週2日在宅推奨をやめて原則出社に移行しており、今回の決定で在宅勤務の制度的な位置づけがさらに縮小した形だ。熊谷氏は過去の判断について自身のブログで詳しく説明しており、感染拡大に備えた迅速な対応が成果を上げたと振り返っている。
【在宅勤務を完全廃止】
— 熊谷正寿【GMO】 (@m_kumagai) July 13, 2026
2020年1月29日からパートナーの命を守るべく、日本で一番早く在宅勤務を開始致しました。
【4000人を在宅勤務にした判断について】https://t.co/TDgLcPZhnP
コロナ後も、採用やパートナーのQOLを鑑み、週一日は在宅勤務を認めておりました。…
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