さくらインターネットの田中邦裕社長は7月1日、自身のXアカウントで期限切れドメインの広告掲載や売買について言及。同社ではこうした事業は絶対にしないとの考えを明らかにした。当該ポストには、同氏の方針に賛同する声が複数のユーザーから寄せられている。
田中社長は期限切れドメインの広告掲載や売買が、ドメインを扱う事業者には非常に儲かる商売であることを説明。その上で、さくらインターネットはホームページを作る楽しさから始まった企業であり、解約後の跡地(期限切れドメイン)をマネタイズに繋げることは、そもそもあり得ないとの考えを示した。
期限切れドメインの広告掲載や売買は、ドメイン事業者としてやれば、めちゃくちゃ儲かりますが、さくらインターネットは絶対やらないです。
— 田中邦裕社長@さくらインターネット (@kunihirotanaka) July 1, 2026
何度も儲かるからと話はありますが、ホームページを作る楽しさから始まった当社にとって、解約後の跡地をマネタイズに繋げるとか、そもそもあり得ないのです。 https://t.co/c0R5D5R2uY
SNS(X)では6月下旬以降、一部のドメイン事業者が、著名人の期限切れドメインをアフィリエイト向けとして販売していたことが話題となっている。
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