mouse K5登場 RTX 3050×Core i7搭載の高コスパ15.6型ノートPC
マウスコンピューターは7月2日、スタンダードPCブランド「mouse」から、NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPUを搭載した15.6型ノートパソコン「mouse K5」の販売を開始すると発表した。発売済みの「mouse K5-I7G50BK-A」は6月25日から、新ラインアップの「mouse K5-I5G50BK-A」は7月2日から順次販売開始となる。価格は前者が209,800円、後者が189,800円だ。
mouse K5は、インテル Core i7-13620HまたはCore i5-13420Hを選べる構成で、複数アプリの同時利用や写真・動画編集を快適にこなすことを狙ったモデルだ。高性能コアと高効率コアを組み合わせたマルチコア設計により、処理負荷の異なる作業を効率よく分担し、日常用途からクリエイティブ作業まで幅広く対応するという。
グラフィックスにはGeForce RTX 3050 Laptop GPUを採用し、スマートフォンで撮影した動画の編集や、子どもが初めて触れるゲーム用途にも使いやすい。家族で1台を共有する場面でも扱いやすく、普段使いと軽めのエンターテインメント用途を1台でまとめたいユーザーに向く構成だ。
接続面では、HDMIとMini DisplayPortを本体背面に配置し、ケーブル類を整理しやすい設計。本体液晶を含めた最大3画面のマルチディスプレイ環境に対応し、作業効率を高めたい場面だけでなく、テレビにつないで映画を楽しむ用途にも適するという。OSはWindows 11 Home 64ビットで、メモリはいずれも16GB、M.2 SSDは256GBとなる。
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