ビックカメラは、インターコネクトが展開するゲーミング向けカスタマイズパソコン「Thunder(サンダー)」の取り扱いを開始した。価格は206,800円からで、ビックカメラパソコン取り扱い各店とインターネット総合通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」で購入できるという。販売開始時の展示店舗は池袋カメラ・パソコン館、有楽町店、AKIBA、ラゾーナ川崎店、名古屋駅西店、なんば店の6店舗だという。
「Thunder」は、用途や予算に応じてメモリやSSDなどの主要パーツを選べるBTOパソコンだ。ベースモデルはWindows 11 Home、Core i5-14400F、GeForce RTX 5060 Ti 8GB、16GB DDR4メモリ、1TB SSDを搭載する構成だという。販売開始時に変更できるのは、メモリを16GBから32GBへ、SSDを1TBから512GBへ切り替える2種類で、価格は216,800円のベースモデルを中心に、206,800円と238,800円の構成が用意されるという。
特徴は、販売員と相談しながら構成を決められる点と、ビックポイントが貯まり使える点にある。DDR4メモリを採用して価格を抑え、初めてゲーミングパソコンを検討する人にも選びやすいモデルとして打ち出すという。動画編集や配信など、用途が広がるパソコン需要に対応しつつ、コストと性能のバランスを意識した製品設計だとしている。
注文は店頭とオンラインの両方に対応する。なお、構成内容によっては届けまでの日数が異なる場合があり、一部構成は在庫状況により選べないこともあるという。
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