グーグルは6月25日、デスクトップおよびAndroid版「Google Chrome」のアップデートを公開。深刻度「高」を含む3件の脆弱性を修正した。前回(6月23日)の更新から僅か2日で次のアップデートが提供された形だ。
脆弱性の概要とOSごとの修正済みバージョンは以下のとおり。
●修正された主な脆弱性
■修正件数
・3件
深刻度別内訳
・高:3件
■深刻度(高)
・CVE-2026-13281:Mojoにおける整数オーバーフロー
・CVE-2026-13282:Paymentsにおける解放後使用
・CVE-2026-13283:AdFilterにおける解放後使用
など
●対象OSと修正済みバージョン
■デスクトップ版
・Windows:149.0.7827.200/201
・macOS:149.0.7827.200/201
・Linux:149.0.7827.200
■モバイル版
・Android:149.0.7827.200
デスクトップ版のアップデートは、今後数日から数週間かけて順次展開予定。Chromeの設定から手動でアップデートすることも可能だ。Android版については、数日中にGoogle Playでの公開を予定している。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













