SKE48ではチームEのリーダーも務め、グループ卒業後はバラエティーや演技で大活躍の須田亜香里(すだ・あかり)さんが、フォトブック「アカリノアルヒ」(発行元:G-STYLE、定価:3850円)の発売記念イベントを6月21日、秋葉原の書泉ブックタワーで開催した。
表紙を見れば一目瞭然だが、メイクやファッションが従来と異なり、ガーリッシュな印象の須田さんが楽しめるのが特徴。ロケ地は大自然にあふれるニュージーランド。フランスのパリも候補に挙がっていたが、究極の選択を迫られてあみだくじで決めたとか。今春の渡航前には何冊もガイドブックを読み比べ、ロケに備えたそうである。
――現地はいかがでしたか?
【須田亜香里】 自然の多いクライストチャーチが中心でしたが、車で移動中も景色が美しくて飽きることなく楽しんでいました。人より羊のほうが多い国とも言われますし、スーパーにもラム肉が売られていて、お腹いっぱい食べました。ワイナリーでは白ワインにも目覚めました!
――お気に入りショットは?
【須田亜香里】 世界遺産のマウント・クックの麓にある大きな湖で、赤のドレスを着て撮った写真です。広大な青空の下、太陽の光がこれほど反射して写った自分を見るのは初めてだったので感動しました。
――全体的にこれまでになかった須田さんですね。
【須田亜香里】 目いっぱい楽しませていただきました。メイクや衣装、シチュエーション次第でこんなにも女の子は変われるという点を楽しんでいただきたいです。特に表紙の写真は無造作にふわふわ&くしゃくしゃの前髪で、おしゃれに仕上げてもらえて大満足です。
――ファンからの評判は?
【須田亜香里】 名古屋でもお渡し会があったのですが、「帰りの電車でも開けて見られるほど安心安全でうれしい」と言っていただけました。いつも写真集といえば肌の露出が多いし、「家に帰るまでドキドキする」と言われていましたから。子供から大人まで、絵本を見てもらえるような感覚のフォトブックになったと思います。
須田さん自身も「必ずしも布を減らす(=肌の露出を増やすこと)だけが、人を惹きつけるわけではないことに気づきました。過去最大の非露出に挑戦です」と改めてコメント。限界ギリギリの写真集は多いし、このフォトブックがグラビア界に及ぼす影響は案外大きいかもしれない。6月27日に大阪道頓堀のTSUTAYA EBISUBASHIでも、再び発売記念イベントを開催する予定なので、関西地方のファンは要チェックだ。
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