アイ・オー・データ機器は6月17日、HDDやNASなど98型番について、2026年7月1日より価格を改めることを公表した。個人向けNASは最大52.9%、メモリーカードは最大151.5%の値上げとなる。
対象の製品カテゴリーと価格改定率は以下のとおり。
●価格改定対象の製品カテゴリーと価格改定率(一例)
■HDD関連
・録画用HDD AVHDシリーズ:14.0%~18.3%
・PC用HDD:5.7%~11.1%
・PC/TV録画両対応HDD:7.9%~12.6%
■NAS関連
・法人/企業向けNAS(Windows OSモデル):4.1%~48.1%
・法人/企業向けNAS(Linux OSモデル):1.3%~35.6%
・個人/家庭向けNAS:14.4%~52.9%
・NASオプション:0.2%~63.3%
■USBメモリー/メモリーカード関連
・セキュリティUSBメモリー:15.7%~27.3%
・スタンダードUSBメモリー:13.5%~19.1%
・メモリーカード:115.7%~151.5%
■その他
・スイッチ ハブ:10.0%~30.5%
・ディスプレイオプション:40.0%~46.3%
・無線LAN:13.5%~28.8%
・ICカードリーダー:8.1%
同社は価格改定の理由について、世界的な原材料価格や燃料費などの上昇を受け、現行価格の維持が難しくなったと説明している。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













