バンダイは5月28日、4月20日から販売している玩具菓子「すくすくアンパンマン」一部商品について、不具合が判明したとして自主回収を発表した。対象は全3種のうち「もぐりん」だ。
不具合は、「もぐりん」の足パーツが外れる可能性があるというもの。外れたパーツを小さな子どもが誤飲する恐れがあるため、安全性に万全を期すとして回収を決定した。発表時点で、利用者から健康被害の申し出はないとしている。
対象商品の商品名は「すくすくアンパンマン」で、該当ラインナップは「3. もぐりん」。実売価格は429円で、商品バーコードは「4570117 928796」。対象年齢は2才以上で、セット内容はもぐりん本体1個とラムネ菓子1個となる。
「すくすくアンパンマン」のほかのラインナップである「1. アンパンマンごう」と「2. SLマン」は、問題なく遊べるとしており、回収対象は「3. もぐりん」に限られる。
バンダイは、対象商品が手元にある利用者に対し、商品を回収したうえで返金すると案内している(商品1点あたり500円分のQUOカードを送付)。問い合わせ方法は、「『すくすくアンパンマン』一部商品の不具合および商品回収に関するお詫びとお知らせ(PDF)」で確認するよう呼びかけている。
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