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最大98型の「TCL Q7D Pro」とRGB Mini-LEDの「Q7D」

最先端技術のテレビが手の届く価格で手に入る、驚きの大画面と高画質を両立したTCLのAmazon専売モデル!

2026年06月23日 11時00分更新

文● ASCII

提供: 株式会社 TCL JAPAN ELECTRONICS

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5月の新製品発表会の様子

 テレビはどのような基準で選ぶべきか?

 画面サイズと価格のバランスは重要だが、それだけではなんとなく物足りない。特にガジェットやテクノロジーに対して独自のこだわりを持つ層にとって、いま最も重要視すべきなのは、市場のトレンドを冷静に捉え、5年後、10年後も陳腐化せずに長く使い続けられるかという視点だ。

 テレビの位置づけも大きく変わっている。地上波の放送をただ眺めるだけでなく、動画配信サービスの4K HDRコンテンツを映画館さながらのクオリティで楽しんだり、最新のゲームコンソールやハイエンドPCを接続して滑らかかつ高画質な映像を楽しんだりと、現代におけるテレビの役割は総合エンターテインメントの核へと完全にシフトしている。

 そうした激変する市場の中で、いま注目を集めつつあるのがTCLだ。

 言わずと知れた中国発のグローバルブランドである。かつてはコストパフォーマンスの高さで評価されがちだったが、現在は最先端の技術を世界に先駆けて投入するプレミアムブランドとしての地位を確固たるものとしている。自社開発でパネルから一気通貫に製品を開発できる同社は、割安だからではなく、技術的な優位性を持ち、高画質だから指名買いするブランドへと進化を遂げている。2026年モデルでは、SQD Mini-LEDという高画質なパネルを採用した液晶テレビ「C8L」シリーズなどを中心に国内で旋風を起こしそうだ。

SQD Mini-LEDパネルの採用はTCL製のテレビの特徴だ。

 この記事では、5月の発表会で登場した製品の中からAmazon専売モデルである「Q7D Pro」シリーズおよび「Q7D」シリーズをピックアップして紹介する。なぜこの製品が音響や画質にこだわりを持つユーザーに響く選択肢となるのかに迫っていこう。

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高画質と低価格が両立したテレビ

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