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GIGABYTE、背面配線対応B850Mマザーボードを投入 Wi-Fi 7・PCIe 5.0対応

2026年06月15日 13時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ニューエックスは、取り扱いメーカーであるGIGABYTEより、AMD B850チップセットを搭載したMicro-ATXマザーボード「GIGABYTE B850M AORUS STEALTH ICE」と「GIGABYTE B850M AORUS STEALTH」を6月19日に発売する。価格は前者が34,800円、後者が32,800円だ。

 両製品は、配線を基板背面へ集約しやすい背面配線特化設計が特徴のMicro-ATXマザーボードだ。外観はICEがオールホワイト、通常モデルがオールブラックで、PCケース内の見た目を整えやすい。保証は日本国内正規代理店3年保証に加え、購入後6ヵ月間のCPUソケットピン折れ保証が付属するという。

 共通仕様として、8+2+2フェーズのデジタル電源設計、VRM用大型ヒートシンク、M.2 Thermal Guard Ext.、DDR5 XMPとEXPO対応、フロントとリアのUSB Gen2 Type-C、Realtek高音質オーディオを備える。さらに、PCIe 5.0対応M.2スロットにM.2 EZ-Flex機能を組み合わせ、2基のPCIe 4.0 M.2スロットも搭載するなど、拡張性と冷却性を両立する構成だ。

 そのほか、PCIe x16スロットをボタンで外せるEZ-Latch、ネジ不要のM.2固定、PCIe 5.0 x16 UDスロット・アーマー、5GbE有線LAN、Wi-Fi 7 802.11be、Bluetooth 5.4、Q-Flash Plus、Smart Fan 6なども備える。 

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