RTX 50搭載ノートPCが一挙19モデル MSIがハイエンドから入門機まで拡充
エムエスアイコンピュータージャパンは、NVIDIA GeForce RTX 50シリーズ Laptop GPUを搭載し、インテル Core UltraプロセッサーまたはAMD Ryzenプロセッサーを採用したゲーミングノートPC計19機種を、6月4日より順次発売する。展開シリーズは「Raider」「Stealth」「Crosshair」で、ハイエンドゲーム、配信、動画編集、3D制作、ビジネスデモまで視野に入れた幅広いラインアップとなる。
主力となる「Raider 18 Max HX A2W」は、インテル Core Ultra 9 プロセッサー 290HX PlusとGeForce RTX 5090 Laptop GPUを組み合わせ、4Kクラスの高負荷処理にも対応する最上位構成だ。18インチ・120Hzディスプレイ、Thunderbolt 5 Type-C×2、64GBメモリ、2TB SSD、99.9Whrバッテリー、4スピーカー+2ウーファーなど、現場運用まで意識した仕様が特徴だ。
さらに、16インチの有機ELモデルも充実するという。たとえば「Raider 16 Max HX B2W」はWQXGA・240Hz OLEDとGeForce RTX 5090 Laptop GPUを採用し、表示品質と処理性能を両立する。「Stealth 16 AI+ B3W」は約1.99kg、厚さ約19.99mmの薄型軽量設計ながら、Core Ultra 9 386HとGeForce RTX 5080 Laptop GPUを搭載し、持ち運びやすさと高性能を両立するという。
AMD Ryzen採用モデルも用意されるという。「Raider A18 HX A9W」はAMD Ryzen 9 8940HXとGeForce RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載し、18インチWQXGA・240Hzで大画面を活かす構成だ。「Crosshair 16 HX E14W」はCore i7 14650HXとGeForce RTX 5070 Laptop GPUを組み合わせ、約2.3kgの扱いやすい筐体に32GBメモリと1TB SSDを備えるなど、ゲーミング入門から中級層まで使いやすいモデルだ。
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