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これが「サバル麺」だ!日本初上陸の韓国カップ麺、セブンで先行発売 その味は?

2026年06月05日 11時45分更新

文● 新海 優(Yu Shinkai) 編集●ASCII

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お家で気軽に韓国気分!

 セブン‐イレブンは農心ジャパンの「サバル麺」シリーズより、「プデチゲサバル麺」、「コムタンサバル麺」、「サムゲタンサバル麺」を、6月2日より順次発売します。

「サバル麺」シリーズ3品が日本初上陸

 「サバル麺」は、韓国で1980年代から親しまれてきたカップ麺シリーズです。今回発売する3商品は「プデチゲ」「コムタン」「サムゲタン」はいずれも日本初上陸で、セブン-イレブンにて先行発売されます。

 スープにこだわったといい、それぞれ、「ハム・ソーセージの旨みとキムチの酸味」「牛骨・牛肉スープの濃厚でクリーミーな口当たり」「チキンと高麗人参の本格感」が楽しめます。

▲農心 プデチゲサバル麺(203円)

 韓国の定番鍋料理「プデチゲ」の味わいを、手軽なカップ麺で楽しめる一品。ハム・ソーセージの旨みをベースに、キムチの香ばしさとキムチ粉末のほどよい酸味を重ねることで、プデチゲらしい奥行きのある旨辛スープに仕上げたといいます。

 ひと口食べると、ハムやソーセージ由来のコク深い旨みと、キムチの酸味・辛みがバランスよく広がり、食欲をそそる本場韓国の味わい。

▲農心 コムタンサバル麺(203円)

 韓国で親しまれている牛骨・牛肉スープ「コムタン」の味わいをイメージした、やさしく濃厚な一品。高圧でじっくり煮出した牛骨をベースに、クリーミーパウダーを加えることで、まろやかで濃厚な口当たりのスープに仕上たとのことです。

 白濁したスープは、ひと口目から牛骨の旨みがじんわりと広がり、クリーミーでありながら後味はすっきり。なめらかなスープが麺にしっかり絡み、食べ進めるほどにコク深い味わいに。

▲農心 サムゲタンサバル麺(203円)

 韓国の滋養食として親しまれる「サムゲタン」の味わいを、手軽に楽しめるカップ麺に仕立てました。チキンの旨みをベースに、高麗人参の風味と酵母エキスを加えることで、サムゲタンらしい本格的で奥行きのあるスープに仕上げたといいます。

 あっさりとした口当たりながら、鶏の旨みがしっかりと感じられるスープは、最後まで飲み干したくなるようなやさしい味わいなんだとか。

気になる味は・・・?

 「サバル」とは韓国語で「どんぶり」を意味し「サバル麺」は日本でいうどんぶりタイプのカップ麺を指します。

  農心ジャパンの主力ブランド「辛ラーメン」の発売に先駆け、1982年に韓国で発売し、韓国のカップ麺文化の中で長く愛されてきた定番シリーズなんですって。

▲YouTube番組「ゆるくていいとも」(6月3日放送)で実食。

 コンビニで手に入る本場感のある韓国グルメ。手軽さと本格さを両立した一杯、ぜひセブンでチェックしたいですね!

 (※文中の価格はすべて税込)

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