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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート

COMPUTEX TAIPEI 2026に合わせてメディアイベントを開催

GIGABYTEが魅せた「AIと無限の可能性」。40周年記念モデル『ENTER INFINITY』大注目製品まとめ

文●八尋 編集●ASCII

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1600W電源も新たに登場「AI TOP」シリーズも発表

「AI TOP」シリーズの新製品

 同社の「AI TOP」シリーズからも、新たなラインアップが登場。デスクトップパソコン「AI TOP 500 TRX50」「AI TOP 100 Z890」「AI TOP 100 B850」、小型PC「AI TOP ATOM」、電源「AORUS P1600W AI TOP」、マザーボード「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP 」など。

 AORUS P1600W AI TOPは、デジタル電源アーキテクチャー、GaN(窒化ガリウム)テクノロジー、サーバーグレードのコンポーネント、ダブルボールベアリングファンを採用した堅牢なハイエンド電源。最大4基のビデオカードへの電力配分を想定した設計になっているのもポイントだ。

AORUS P1600W AI TOP

最大4基のビデオカードへの電力配分を想定した設計

 側面には消費電力や累積消費電力をリアルタイムで表示するディスプレーも搭載されている。

0.1mm制度の磁気スイッチ採用キーボードが登場

ゲーミングキーボード「AORUS K10 INFINITY Gaming Keyboard」「AORUS M10 INFINITY Gaming Mouse」が発表された

 INFINITYシリーズとして、ゲーミングキーボード「AORUS K10 INFINITY Gaming Keyboard」「AORUS M10 INFINITY Gaming Mouse」が発表された。

 AORUS K10 INFINITY Gaming Keyboardは、0,1mm単位で調整可能なタクティカル磁気スイッチを搭載。悪ちゅえーしょんポイントの調整や、押し込みの深さに応じた複数段階のトリガーカスタマイズが可能だ。ポーリングレートは8000Hz。

AORUS K10 INFINITY Gaming Keyboard

 キーボード右上には、3.1インチのOLEDタッチスクリーンを搭載。システムの情報の表示や設定の操作が可能だ。

3.1インチのOLEDタッチスクリーンを搭載

 AORUS M10 INFINITY Gaming Mouseは、光学式スイッチとポーリングレート8000Hzを備えるゲーミングマウス。特殊なエキシマ仕上げを施したハイブリッド構造を採用しており、高級感と優れた操作性を両立している。

AORUS M10 INFINITY Gaming Mouse

特殊なエキシマ仕上げを施している

 なお、これらのキーボードとマウスはすべてウェブブラウザー上で設定が可能となる。設定した内容は本体にローカル保存されるので、外出先や別のパソコンで使用しても、専用ソフトを入れることなく自分の設定ですぐに使用できるという。

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