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GIGABYTEが魅せた「AIと無限の可能性」。40周年記念モデル『ENTER INFINITY』大注目製品まとめ
サイドパネルに16インチ液晶を採用したmicro ATXケース
The INFINITYシリーズのPCケースとして「AORUS C510 GLASS INFINITY」を発表。容量25リットルのMicro ATXケースで、サイドパネルに16インチのディスプレーを搭載しているのが最大の特徴。このディスプレーはリバーシブル(反転)可能となっている。
縦置きと横置きの両方の配置に対応しており、取っ手を取り付けることも可能。また、コンパクトながらRTX 5090クラスのハイエンドビデオカードを搭載可能だ。加えて、AORUS STEALTHデザインのモデルにも対応している。
X3D搭載モデルとしては世界最薄クラスというゲーミングノートPCが登場
ノートパソコンは、AIと最新技術を融合させた3モデルが登場した。ラインアップは「AORUS MASTER 16」「GIGABYTE AERO X16」「GIGABYTE GAMING A16 PRO」。
AORUS MASTER 16は、最大140Wに対応するRyzen 9 9955X3Dと最大175WのGeForce RTX 5090 Laptop GPUを搭載しながら、厚さ19,9mmの薄型シャーシを採用。加えて、ベイチャンバーを採用する「WINDFORCE INFINITY EX」冷却システムを備える。
ディスプレーは16型で、2.5K/240HzのOLED True HDR 1000ディスプレーを採用。応答速度0.2msや100万:1のコントラスト比を実現している。
GIGABYTE AERO X16は、「PLAY TO DIFFER」をテーマにしたCopilot+ PC対応モデルで、持ち運びとデザイン性、AI処理に優れているのが特徴。厚さは16,75mmとさらに薄型で、重さも1.9kgと16型としては軽量なのも特徴。加えて、駆動時間が14時間以上というのもポイントだ。
こちらはRyzen AI 9 465とGeForce RTX 5070 12GBを採用。大容量のRAMにより、画像生成やトークン生成など、AIタスクにおいて劇的な速度向上を実現しているという。
GIGABYTE GAMING A16 PROは、「GAME IT ALL」を掲げ、ゲームから作業まで幅広くこなすモデル。Core Ultra 9(もしくはCore 7 240H)と、最大115WのRTX 5080 Laptop GPUを搭載している。
ディスプレーはWQXGAと165Hzのリフレッシュレートに対応。180度開くフラットヒンジや、指紋が付きにくい防指紋メタリック加工を採用しているのもポイント。厚さは約19,45mm、重さ約2.3kgとなる。
なお、これらのノートパソコンは、同社独自のAIアシスタント「GiMATE」に対応。ホットキーで起動するLLMベースのAIエージェントで、チャットボット、ノイズキャンセリング、バッテリー駆動の最適化などの機能を備えている。
加えて、音楽の周波数に合わせてキーボードのRGBライティングがリアルタイムで連動する「RGB Fusion 3.0」、AORUS MASTER 16のOLEDモデルには、FPSゲーム、映画、風景、アイケアなど、使用するシナリオに合わせてAIが画面の色長や明るさを最適化する「AI Visual」なども搭載している。
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