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GIGABYTEが魅せた「AIと無限の可能性」。40周年記念モデル『ENTER INFINITY』大注目製品まとめ
デュアルモードならぬマルチモード搭載!
3つの解像度とリフレッシュレートを切り替え可能
ディスプレーは、OLEDや5K Mini LEDを搭載する「AORUS ELITE Gaming Monitors」を発表した。OLEDを採用する「AORUS ELITE OLED」シリーズと、5K Mini LEDを採用する「FM275K16P」をラインアップする。
AORUS ELITE OLEDシリーズは、QHDおよびUHD解像度、240Hzから最大540Hzのリフレッシュレート、応答速度0.03ms(GtoG)に対応している。ラインアップは「FO32U24GP」「 FO32U24G」「FO27Q28G」「FO27Q54G」。
4Kモデルにはデュアルモードも搭載しており、1つのディスプレーで「UHD/240Hz」「フルHD/480Hzを切り替えて利用できる。
FM275K16Pは、5K解像度のMini LEDディスプレーを搭載した27型ディスプレー。2304ゾーンのローカルディミング(部分駆動)により、ハロー現象を抑えつつ高いコントラストを実現している。光沢パネルを採用しているのも特徴だ。
また、5K/165Hz(OC180Hz)、UHD/220Hz、QHD/330Hzなどの設定を用途に応じて使い分けられるマルチモードを搭載。デュアルモードのディスプレーは最近よく聞くが、マルチモードというのは個人的には初めて聞くモードだ。
なお、シリーズ共通としてフル帯域幅80GbpsのDisplay Port 2.1を搭載。HDMI 2.1も備えており、サウンドバーなどへの高度なオーディオ出力もサポートしている。
HDRの輝度を動的に強化し、ハイライトの細部を保持しつつ高APLのHDRシーンで最大30%輝度を向上させる「HyperNits」、SDRコンテンツの画像設定をAIがインテリジェントに調整し、表示を最適化する「AI Picture Mode」も搭載。FM275K16Pには、AIによるアップスケーリングで画像の鮮明さをさらにシャープにする「AI Super Resolution」も備えている 。
そのほか、OLEDパネル搭載モデルには、OLEDの寿命を延ばすための保護機能「AI OLED CARE PRO」も搭載している。ユーザーが離れた際に画面を暗くする「Auto Lock」、環境に合わせた「Adaptive Light」、バックグラウンドで実行される「Automatic Pixel Clean」などを搭載するほか、対象モデルには4年の焼き付き保障も提供される。
重要な画面領域を固定・透過表示できる「Tactical HUD」や、背景に合わせて赤と緑のコントラストを自動調整しエイムを助ける「Tactical Crosshair」されている。
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