MacBookやMac miniの相棒にしたい! 「ちょうどいい」5Kディスプレーで美しい表示と快適な作業環境が手に入る

文●岩渕 茂 編集●ASCII

提供: ビューソニックジャパン

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Thunderbolt 4ケーブル1本だからデスク上がすっきり片付く

 「VP2788-5K」の持ち味は、解像度が5Kであることだけではない。最新のThunderbolt 4インターフェースを軸とした拡張性は、MacBookユーザーのデスク環境を劇的に変えるポテンシャルを秘めている。

 MacBookをメインPCとしてデスク上に据えた場合、気を抜くとすぐにデスク上がケーブルに占領されてしまう。充電用のACアダプター、映像出力ケーブル、USBハブ、外付けSSD、スマホの充電ケーブルなどなど、便利さを追求したはずが、デスク上はカオス状態になりがちなのだ。

 その点、「VP2788-5K」ならMacBookとの接続はThunderbolt 4ケーブル1本で済む。5K映像出力、最大40Gbpsのデータ転送、最大100W給電をまとめて扱えるため、MacBook ProやMacBook Airをデスクに置いたら、ケーブル1本でスッキリとした作業環境が完成する。このシームレスな体験は、ハイブリッドワークを実践する現代では最高の武器になるだろう。

映像出力、データ転送、そして最大100Wの給電をThunderbolt 4ケーブル1本に集約できる

 さらに特筆すべきは、もう1基のThunderbolt 4ポートの存在だ。ここから別のThunderbolt対応ディスプレーへ「デイジーチェーン(数珠つなぎ)」接続を行うことが可能。将来的にデュアル5K環境の構築も視野に入れられる。

もう1基のThunderbolt 4ポートを利用すれば、別の5Kディスプレーへのデイジーチェーン接続も可能

 また、モニター背面にはUSB Type-CとType-A(各2ポート)も搭載されており、「VP2788-5K」自体が優秀なUSBドッキングステーションとして機能する。キーボードやマウス、Webカメラなどをモニター側に常設しておけば、MacBookを接続した瞬間にすべての周辺機器が利用可能になる。スマホの充電もディスプレー側で完結するため、電源タップの取り合いも起こらない。

 HDMI 2.1やDisplayPortを備える点も実用的だ。Macを中心に使いながら、Windowsノートやゲーム機も接続可能。仕事が終わったら、Nintendo Switch 2やPlayStation 5をHDMIで接続して、同じディスプレーで遊ぶ。1台のデスクで仕事と趣味を両立したい人には、この切り替えやすさがありがたい。

背面にはThunderbolt 4×2のほか、HDMI 2.1やDisplayPort、USBハブ機能を備える

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