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“電子黒板”なら会議中の書き込みやデータ共有も実に便利!「ViewBoard IFP5551」が会議室の役割を劇的に変えてくれる

文●畑野壮太 編集●ASCII

提供: ビューソニックジャパン

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 オフィスの会議室にあるホワイトボード。会議の記録やプレゼンに使われるツールだが、残念なことに、“かゆいところに手が届かない”要素を持っている。たとえば、画像や資料の上に文字を書き込むことができない。また、書いたものをデータ化するには写真に撮るしかない。ボードに書いている内容を、オンラインでリアルタイムに共有するのも難しい。

 そういったホワイトボードの問題点を、テクノロジーの力で解決した製品がある。ViewSonicの電子黒板「ViewBoard IFP5551」だ。主に海外で普及が進んでいる電子黒板だが、すでに日本のビジネスの現場でも利用され始めている。本稿では、その魅力についてレポートしよう。

ViewSonicの電子黒板「ViewBoard IFP5551」

Android OSを搭載した55型4Kの電子黒板

 「ViewBoard IFP5551」は、OSとしてAndroidを搭載した電子黒板だ。画面全体がタッチパネルになっており、付属のタッチペンや指を使って図形や文字を描画できる。

 画面サイズは55型で、アスペクト比は16:9。解像度は3840×2160ドットとなっている。オクタコアのCPUを搭載し、RAMは16GB、ストレージは128GBを装備。スピーカー2基(25W×2)とサブウーファー(20W)を内蔵し、画面上部には8基のアレイマイクを搭載している。

 多数のインターフェースを備えているのも特徴だ。フロント、サイド、リアの合計で、USB Type-Aを5基、USB Type-Bを2基、USB Type-Cを3基、さらにHDMIは4基、DisplayPortが1基、そしてVGAを1基装備する。なお、USB Type-Bは外部デバイスとの接続用で、そのデバイスの操作を「ViewBoard IFP5551」の画面上から行なえるようにするためのものだ。

本体のフロントとサイドに、USB Type-A、Type-B、Type-C、HDMI、DisplayPort、VGAと多彩なインターフェースを備えている

 なお、「ViewBoard IFP5551」の多彩な機能を活用するには、インターネット接続が前提となる。本体背面にはLAN端子が2基搭載されているが、Wi-Fi機能は非搭載のため、無線でインターネット接続をする場合は別売のWi-Fiユニットが必要だ。

「ViewBoard IFP5551」を無線でネット接続するには、別売のWi-Fiユニットが必要になる

 「ViewBoard IFP5551」は、GoogleのEDLA(Enterprise Devices Licensing Agreement)認証を取得しているのも重要なポイントだ。「Google Playストア」からのダウンロードが可能なほか、Googleアプリへの公式対応、Googleの定めるセキュリティー基準に適合するなど、高度なデバイス管理とセキュリティー性を実現している。これは、組織で使ううえで安心感につながるだろう。

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