グーグルはスマートバンドの新製品「Google Fitbit Air」を5月27日に発売。すでに予約受付を開始している。価格は1万6800円。5月25日までの注文で、次回買い物時に利用できる5580円分のGoogleストアポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施される。
Fitbit Airの特長は、画面を持たない小さい本体部分の「ペブル」と、専用のバンドとの組み合わせで利用する点。このペブルには高精度なセンサー技術が詰め込まれており、24時間365日の心拍数、血中酸素レベル、睡眠などのモニタリング機能により、ユーザーの健康管理に役立ってくれる。また、日中はPixel Watch、睡眠中はFitbit Airに着け替えるといった使い方にも対応している。なお、バンドには標準の「ループバンド」のほか、シリコン製の「アクティブバンド」、ブレスレット感覚で使える「モダンバンド」がある。
本製品はディスプレーを持たないため、各種の情報を知るためには従来の「Fitbit」アプリを刷新して、大きく進化した「Google Health」アプリを利用する。Google Healthアプリは「今日」「フィットネス」「睡眠」「健康」の4つのタブで構成されており、数回のタップで詳細な情報を確認可能。
また、「Google Healthコーチ」機能では、貯め込まれたデータはもちろん、ユーザーが達成した目標や生活リズム、ライフスタイル、利用できるトレーニング器具を会話形式で使えることで、パーソナライズ化されたアドバイスをしてくれる。なお、Google Healthコーチの利用には「Google Health Premium」のサブスクリプション契約(年1万3000円または月1500円)が必要(Google AI Pro/Ultraの契約者は追加料金不要)。
Fitbit AirはAndroid 11またはiOS 16.4以降に対応。バッテリー駆動時間は一般的な利用方法で最大1週間。
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