ソニーセミコンダクタソリューションズは4月23日、ソニーAIが開発した自律型卓球ロボット「Ace」に関する研究論文が、科学誌『Nature』に掲載されたことを公表した。
「Ace」は世界初となる「現実世界のスポーツ競技で一流のプレイヤーと肩を並べてプレーできる」ロボットだ。
本システムではソニーセミコンダクタソリューションズのイメージセンサー「IMX273」と、イベントベースビジョンセンサー「IMX636」を採用。卓球の球の高速かつ複雑な動きを高精度で捉え、人間の卓球選手に負けない、俊敏な動きのロボットを実現しているという。
Aceに関する論文は「Robot can beat elite players at table tennis(一流卓球選手に勝る自律型ロボット)」というタイトルで、4月23日発売の『Nature』第8111号に掲載されている。
ソニーAIの論文が科学誌Natureに掲載されました!📚
— ソニーセミコンダクタソリューションズグループ (@SonySemicon_JP) April 23, 2026
一流の卓球選手と肩を並べた世界初の自律型ロボット「Ace」では、当社のイメージセンサーが、ボールの位置や高速な回転をとらえる技術として使われています。
詳細はこちらへ🔻https://t.co/vn2zNTiW7L#SSSの技術pic.twitter.com/AJWsyukf4D
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります







