このページの本文へ

メタ、社員のマウス操作やキー入力を追跡してAIエージェント学習に活用か 海外報道

2026年04月22日 15時30分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
Facebookアプリのアイコン

 Facebookやインスタグラムなどを手がけるメタが、同社従業員のマウス操作やキー入力を追跡し、AIエージェントの開発用データとして利用する仕組みを導入することがわかった。4月22日、複数の海外メディアが報じている。

 報道によると、メタは本件について、AIエージェントの開発に必要なデータを集めるための社内ツールと説明。従業員が特定のアプリ上でどのような操作をしたか記録するもので、集めたデータを他の目的に使用することはないとしているという。

 AI市場では2026年4月現在、ユーザーのマウス・キーボード操作などを代行するタイプの「AIエージェント」が複数のサービスで提供され、一種のトレンドとなっている。メタによる今回の取り組みも、こうした業界の動向を踏まえたものとみられる。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

ピックアップ