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12万年前は無氷だった?海底22メートルの泥で掘り起こす北極点の謎

2026年04月22日 06時36分更新

文● Tim Kalvelage

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極点への航路に、かつての「きしみ音」はなかった。広大な開水面が広がるその海の底に、12万年前の気候の記憶が刻まれた泥が眠っている。研究者たちはそこに、消えゆく氷の未来を読み解く手がかりを求めた。

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