社会人なら仕事に、学生なら勉強に、さらに動画やウェブを見たりとノートパソコンはやっぱり必要! という人は多いはず。
でも今年に入って、AIブームにともなうパーツ価格の急騰で安いノートパソコンが減っています。そんな状況でも、お手頃で買いやすい10万円以下を前提に、選ぶ際の妥協すべきでないポイントやオススメの製品を紹介します! ぜひ購入時の参考にしてください。とにかく今は価格の変動が激しいので、オトクなモデルを見つけたら早めの購入が吉です!
【目次】
10万円以下のノートパソコンを選ぶポイント
ポイント1:「CPU性能」日常使いにはある程度の性能があれば十分
ポイント2:「メモリーは最低16GB」ここは妥協しないように!
ポイント3:「ディスプレー」画面サイズや解像度をチェック
ASCII編集部が選ぶ「10万円以下のノートパソコン」ベスト5
デル「Dell 15(DC15255)」
デル「Dell 14(DC14250)」
ASUS「Vivobook Go 14 E1404F」
レノボ「IdeaPad Slim 170」
アップル「MacBook Neo」
10万円以下のノートパソコンを選ぶポイント(1)
「CPU性能」日常使いにはある程度の性能で十分
最近の安いノートパソコンは、日常使いには十分な性能を持っている製品が大半です。特にCPUについては、Officeアプリやウェブ・動画の閲覧が中心であればさほど気にする必要はありません。
10万円以下のノートパソコンなら、Ryzen 3またはCore i3以上のCPUを搭載しているモデルがオススメ。Intel N100/N150といったより安価なモデル向けのCPUと比べると、さまざまな作業における体感の差が生じます。
RyzenについてはCPUの中身の世代が新旧いろいろあって、性能の違いがかなりあります。オススメは「Zen 3」以降の世代なので、気になるなら詳しく調べるといいでしょう。
10万円以下のノートパソコンを選ぶポイント(2)
「メモリーは最低16GB」ここは妥協しないように!
CPUはさほど気にする必要はないと書きましたが、メモリーは絶対にチェックすべきです! パーツ価格の高騰の中でも特に値上がりが大きいのがメモリー。そのためメモリーの標準搭載の容量が減らされる傾向にありますが、Windowsパソコンで8GBだとやっぱり厳しいです。
最近ではノートパソコンのメモリーを後から追加するのは不可能になっているモデルも多いので、最初から16GB搭載モデルが圧倒的にオススメ。価格は少々高くなっても、この点だけは妥協すべきではないと言えます。
10万円以下のノートパソコンを選ぶポイント(3)
「ディスプレー」画面サイズや解像度をチェック
自宅で据え置きで使うノートパソコンの場合は、14~16インチの画面サイズを持っている製品が中心です。14インチでも十分なサイズですが、映像をより迫力ある形で楽しみたいなら大型モデルがオススメ。また、15インチ以上でキーボードにテンキーが付くのが一般的なので、この点で選ぶのもありでしょう。
画面サイズとともにチェックしてほしいのが縦方向。テレビの縦横比が16:9で、以前のノートパソコンもこれが主流でしたが、最近は若干縦方向に長い16:10のタイプも増えています。16:10なら特にウェブサイトを見るとき、情報がより多くなるのでメリット大です。
次ページでは、編集部がおすすめする10万円以下のノートパソコン5製品を紹介します!
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