戦場がそのまま、衝撃のドラマになる! 元首として外交と軍略を駆使し、戦乱の銀河を生き抜け

『シュヴァルツシルトII 帝国ノ背信 PC-9801』がSwitch向け「EGGコンソール」で配信中!

文●ミヤザキ/ASCII

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 D4エンタープライズは4月9日、同社が運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」のNintendo Switch展開である「EGGコンソール」について、第95弾タイトルとして工画堂スタジオの人気SFシミュレーションシリーズ第2弾『シュヴァルツシルトII 帝国ノ背信 PC-9801』を配信。価格は980円だ。

▼紹介動画

■オトリが通じない高難度AIとの攻防と映画のような展開が融合した傑作SFシミュレーション!

 本作は1990年に工画堂スタジオから発売されたSFシミュレーションゲーム。プレイヤーはソマリ星系「オーラクルム」の元首として、戦乱の銀河を生き抜くことになる。

 ゲームはターン性で、戦略はポイント消費型のコマンド選択方式を採用。外交(援助、不可侵条約、同盟、戦争を始めるための開戦準備など)、軍事(造船ドッグの建設、ユニットの生産、編成など)といったコマンドを駆使して富国強兵を行ない、敵と戦っていく。今回はオトリを使った作戦が通用しないなどのAIの強化も見られ、手応え十分の戦いが楽しめる。

 本作の見どころは高いゲーム難度はもちろん、そのシナリオ性だろう。シナリオの進行はミッションとミッションの間に語られるのではなく、自由度の高い戦場で戦っているうちに、自然とシナリオが進行していくユニークな仕組み。しかも、前作と同様に大きなどんでん返しが仕込まれているなど、まるでSFの映画を見ているようなドラマチックな展開を楽しむことが可能だ。

 『EGGコンソール シュヴァルツシルトII 帝国ノ背信 PC-9801』は、当時の貴重なマニュアルやパッケージデザインをいつでも閲覧できる「ギャラリー」モードに対応している。

ギャラリー画面

※シーンセレクト機能はございません。
※USBキーボードは Nintendo Switchの日本語環境で、日本語106・108・109キーボードのみ対象となります。また、すべてのUSBキーボードおよびキーが入力できる保証はありません。
※USBマウスは Nintendo Switchの日本語環境でのみ対象となります。また、すべてのマウスやボタンが動作する保証はありません。なお、Nintendo Switchアプリケーションの仕様上、Nintendo Switch 2 のJoy-Con 2をマウスとして利用することはできません。

【ゲーム情報】

タイトル:EGGコンソール シュヴァルツシルトII 帝国ノ背信 PC-9801
ジャンル:シミュレーションゲーム
配信:D4エンタープライズ
メーカー:工画堂スタジオ
プラットフォーム:Nintendo Switch
配信日:配信中(2026年4月9日)
価格:980円
IARC:7+(7才以上対象)

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