findは3月30日、同社が提供する遺失物管理システム「落とし物クラウドfind」の四国旅客鉄道(JR四国)への導入が決定したことを公表した。これにより、同サービスが全てのJR旅客鉄道会社に導入されることになる。
「落とし物クラウドfind」は、オンラインの落とし物管理サービス。AIが一連の業務を補助することで、回収した遺失物の登録作業の簡略化や、24時間受付の落とし主向け遺失物検索システム(チャット形式)を実現したことが特徴だ。
JRグループでは既にJR北海道、JR東海、JR九州の3社が「落とし物クラウドfind」を導入済み。さらにJR東日本は4月1日に、JR西日本は夏頃に、JR四国は10月にそれぞれ導入を予定しており、年内にはすべてのJR旅客鉄道会社で利用可能となる見通しだ。
なお、JR各社を跨いで落とし物を探す「横断検索」機能の有無については、3月30日現在、公表されていない。
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