ゲームもAIも“もっと快適”に。FRONTIER、最新「Core Ultra 200S Plus」搭載デスクトップ発売
インバースネットは3月26日、オリジナルBTOパソコンブランド「FRONTIER」から、インテルの最新CPU「Core Ultra プロセッサー 200S Plus シリーズ」を搭載したデスクトップパソコンの販売を開始した。
今回の新モデルは、前世代のCore Ultra 200Sからゲーミング性能を高めたCPUを採用するのが特徴。FRONTIERは、フレームレートの向上やカクつきの抑制を実現するとしており、ゲーム用途だけでなく、クリエイティブ作業やAI処理、ビジネスシーンまで幅広く対応できるデスクトップPCとして展開する。
“ゲームがもっと快適に”を打ち出す最新CPU搭載モデル
中核となる「Core Ultra 200S Plus シリーズ」は、アーキテクチャ改良によってレイテンシを短縮したことが特徴。CPU内部でタイル間通信を担うインターコネクトの動作クロックを、従来の2.1GHzから3.0GHzへ約42%高速化したことで、データのやり取りをよりスムーズにし、とくにCPU負荷の高いゲームシーンで性能向上を狙ったとしている。
上位の「Core Ultra 7 270K Plus」は、8基のPコアに加え、前モデル比で4基増えた16基のEコアを搭載し、計24コア24スレッド構成となる。「Core Ultra 5 250KF Plus」もEコアを4基増量し、計18コアへ進化した。これにより、ゲームプレイ中の配信や録画など、並行処理が求められるシーンにも強みを打ち出す。
ケースは4系統を用意
冷却性や見た目、拡張性で選べる
ラインアップは、冷却性能や拡張性に配慮した4種類のケースをベースに構成する。FREXARのZシリーズとXシリーズは、流線型を基調としたシンプルなデザインを採用しつつ、ブラックまたはホワイトで統一したカラーリングを特徴とする。FREXARモデルは標準3年保証も備え、長く使いやすい点もアピールする。
さらに、MSIとのコラボレーションモデルとなるMFGシリーズでは、ARGB対応ファン4基や強化ガラスを採用し、冷却性とビジュアル性を両立。
GBシリーズでは、ARGBライトストリップ内蔵のフロントメッシュパネルや大型160mmファンを前面に備え、エアフローを重視した設計とした。
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