HP Wolf Connect
スマホの「探す」機能、なぜ会社のPCにはないの? 電源オフでも追跡・データ消去できる新たな解決策を知る
提供: 日本HP

その一本の電話で、週末の予定はすべて吹き飛ぶ
情報システム部や総務部でPC管理を担う担当者なら、誰もが経験したくないと思う「恐怖の瞬間」がある。
定時が近づく金曜日の夜。忙しく働いた1週間が終わろうとするタイミングで内線電話が鳴り響く。受話器の向こうからは、焦燥しきった営業担当者の声。
「……すいません。先ほど乗っていた新幹線の荷物置きに、会社のPCが入ったカバンを置き忘れてしまいました。駅に確認したのですが、見つからなくて……」
あるいは「居酒屋に置いてきてしまった」「営業車に置きっぱなしにしていたら盗まれた」かもしれない。いずれのケースでも楽しみにしていた週末のプランは吹き飛ぶことになるだろう。「インシデント対応」という名の気が重く、手間のかかる対応が始まる。
業務PCでノート型が主流になり、モバイルワークやリモートワークが増える中、PCを紛失するリスクが増えている。同時に重要な情報を扱うPCを紛失した際に、企業が負う責任と対応の重みも増している。関係各所への報告はもちろん、機密情報や個人情報が漏洩しないようにするための対策、紛失したPCの発見と速やかな復旧に関わるサポートなど、対応する情報システム部の負担は計り知れない。内容によっては、関係省庁への報告、顧客の信頼を維持するため、プレスリリースなどを通じて公に謝罪や経緯報告をしなければならないこともある。
「中身のデータは大丈夫なのか? 顧客情報は入っていなかったのか?」
「万が一漏洩したら、どう責任を取るつもりだ?」
PC1台の紛失が、企業の存続をも揺るがしかねない重大事態に発展し得る。これが現代のIT管理者が潜在的に抱えている「見えない爆弾」の正体なのだ。
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