タブレットで「快適動作」「アプリ充実」「スムーズなペン操作」を求めるなら、断然アップルの「iPad」です! ただし、「iPad」と言っても、性能やサイズが異なる製品がいろいろあって、どれを選べばいいか、わかりにくいという人もいるかも。
そこで本記事ではiPadの選び方とともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。ぜひiPadを購入する際の参考にしてください!
【目次】
iPadを選ぶポイント
ポイント1:映像を見るのが中心なら普通の「iPad」で十分
ポイント2:iPhoneユーザーならWi-Fi版でOK
ポイント3:ペンは別売り 互換品という選択肢も
ASCII編集部が選ぶ「iPad」のおすすめベスト5
iPad (A16)
iPad mini
11インチiPad Air
13インチiPad Air
iPad Pro
iPadを選ぶポイント(1)映像を見るのが中心なら普通の「iPad」で十分
いきなり結論になってしまいますが、自宅で映像や電子書籍を楽しむのが主目的でiPadを購入するのであれば、5万円台から購入できる一番安価な標準モデルの「iPad」で十分です!
ペン(Apple Pencil)を積極的に活用したり、キーボードを組み合わせてMacのように使ったり、動画編集などの本格的な作業をするのであれば、iPad AirやiPad Proといった上位モデルも視野に入りますが、そうした作業でも大半の人にとっては普通のiPadで不満なく使えます。
iPadを選ぶポイント(2)iPhoneユーザーならWi-Fi版でOK
iPadには、インターネットに繋ぐための通信機能が無線LANのみの「Wi-Fi版」と、スマホと同じく携帯キャリアのネットワークが利用できる「Wi-Fi+Cellular版」の2タイプが用意されています。
外に持ち出して利用するなら、どこでもインターネットに繋がるWi-Fi+Cellular版が確かに便利なのですが、実はiPhoneユーザーなら「テザリング」が自動で機能するため(iPhoneがモバイルルーターのような役割をする)、iPhone経由でネット接続が可能です。つまりiPhoneユーザーなら安価なWi-Fi版でOKです。
iPadを選ぶポイント(3)ペンは別売り 互換品という選択肢も
現在のiPadは全モデルでApple Pencilに対応しており、滑らかなペン操作が可能です。ただし、このApple Pencilは別売りで、純正品だと「Apple Pencil USB-C」で1万3800円と結構高価。ペン操作がしたい! という人はこの分の予算も計算しておきましょう。
なお、Amazonなどでは2000円程度と非常に安価な互換品も多数存在します。筆圧検知に非対応など機能的には見劣りしますが、イラストを描くのではなく、メモ取り中心なら互換品でも十分に役立つので検討に値します。
次ページでは、ASCII編集部がおすすめするiPad5製品を紹介します!

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