「ONE PIECEとは」答えが書かれた宝箱、海底に沈められる
集英社は3月4日、尾田栄一郎先生の人気漫画「ONE PIECE」のコミックスが全世界累計発行部数にして6億部を突破(国内4億5000万部以上/海外1億5000万部以上)したことを記念し、特別なプロジェクトを実施したと発表。
それは、連載開始から誰もが気になっている「ONE PIECE」と「モンキー・D・ルフィ」の真実を一枚の紙片に記録するというものだ。
真実が書かれた紙は上下に破られ、上半分は3月4日の朝日新聞・読売新聞両朝刊にて原寸コピーを掲載。下半分の紙片は物語の完結まで、宝箱に入れて海底に沈められ、物語が完結を迎えたあと公開されるという。
一種のネタ企画のように見えるが、国の機関を巻き込んだプロジェクトとされており、どうも本当にどこかの海へ宝箱が沈められた模様。海洋生態系への影響などを配慮して撮影しており、「海底設置物については回収を前提にしている」と注意書きがされていた。
この発表にファンからは「昆布とかワカメなん?」「一緒に冒険してきた仲間との絆じゃないん?」「探せ!この世のすべてをそこ(底)に置いてきた!」「どんな形であれ、完結を見届けたい」など、さまざまな考察や完結を待ち望む声が寄せられていた。
コミックス「ONE PIECE」114巻“ゴッドバレー事件”は、本日3月4日発売。真実が明らかになる日は、いつになるのだろうか。
©尾田栄一郎/集英社









