Nothingが新型スマホ「Nothing Phone (4a)」実機を公開! ピンクカラーに惚れた!
2026年03月03日 20時00分更新
Nothingは3月5日(現地時間)に、ロンドンで新製品発表会を開催予定。登場するのはすでに公表されていて「Nothing Phone (4a)」だ。スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2026(以下、MWC26)の自社ブースでは発表会に先駆け、ショーケースに入った状態で同モデルの展示が見られた。
背面デザインが変わった「Nothing Phone (4a)」
このピンクは素晴らしい!
Nothing Phone (4a)の正式なスペックはまだ公開されておらず、MWC26のブースでの展示もショーケースの中に実機を立てた状態での公開であり、まずは外観を見てもらうという展示スタイルだった。しかしNothingのモデルとして初となるピンクカラーの実機が公開されたのは今回が最初であり、来場者の多くの目を引き付けていた。
現時点でNothingからアナウンスされているのはチップセットにSnapdragonを採用することのみ。カメラ性能やバッテリー容量などは不明。背面を見るとカメラは3眼構成であり、2+1という配列になっている。カメラの右側には縦棒状のドットディスプレーのようなものが見えるが、これが光で通知を行うGlyph Barだ。
本体の側面は角を立てたシャープな形状、歴代モデルと同等の仕上げだ。右側面にはボリュームキーと電源キー、左側面にあるのはEssential Spaceを呼び出すためのEssential Keyだと思われる。
Nothingユーザーの裾野を広げるピンクカラー
ピンクカラーのモデルは来場者を多く惹きつけていた。これからの春の季節にマッチした色でもある。
ブルーは鮮やかな色合いでこちらもイイ!
Nothing Phoneのブルーのモデルは、過去にNothing Phone (3a)とNothing Phone (3a) Liteにもあった。Nothing Phone (4a)のブルーカラーはより青の色味が濃くなり、鮮やかさが増したように感じられる。
ベーシックなブラックモデル
ブラックはNothing Phoneのホワイトと合わせ、基本カラーと言える製品だ。Glyph Barによる通知はこのブラックモデルが最も映えそうである。

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