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篠原修司のアップルうわさ情報局 第2404回

Bloomberg報道

アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道

2026年02月26日 20時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが新しいスマートホーム製品のラインナップを大幅に拡充する計画を進めていることがわかった。米メディアBloombergのMark Gurman記者が2月17日に報じた。

 Gurman記者によると、アップルは新しいSiriをベースとする機能を備えたスマートディスプレー製品と、より大型の画面にロボットアームを組み合わせたハイエンドモデルを開発しているという。

 これらはすでにうわさされてきた製品だが、今回の報道では「アップデートされたHomePodスピーカー」と「ホームセキュリティ・自動化向けのコンパクトな屋内センサー」の2製品についても言及されている点が新しい。

 「アップデートされたHomePodスピーカー」は、HomePod miniのことを指しているだけの可能性もあるが、Gurman記者はこれまでの報道でHomePod miniについては区別して伝えていることから、第3世代となるフルサイズのHomePodが開発中である可能性が高いと考えられる。

 コンパクトな屋内センサーについては、アップルがドアベルやホームカメラなどのアクセサリー市場への参入を計画していることを考えると、スマートホーム製品ラインナップへの自然な追加と言えそうだ。

 これらの新製品はApple TV 4KやHomePod miniの新モデル、さらにはうわさされているセキュリティカメラやドアベル製品とともに登場する可能性がある。アップルが市場獲得を目指す次のハードウェアは、スマートホーム製品などの新しいカテゴリーなのかもしれない。

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